Life is what you make it.

Find purpose, the means will follow.

ゼミの紹介

【調査・データ分析研究室】

演習テーマ:調査・実験およびデータ分析に基づく人や組織のマネジメント研究

本研究室では、以下の研究プロセスを通じて、ゼミの仲間との相互協力関係を築き、自律的に生きていく力を身につけることを目標とします。

1)社会で働く人、経営する人、顧客といった経営の利害関係者に関して、実在する組織はどのような問題・課題を抱えているかを把握する。

2)人や組織の問題・課題の中から、自ら研究するテーマ・目的を設定し、それに関連する情報やデータを文献・アンケート調査・実験等によって集める。

3)収集した情報やデータの分析を実行し、仮説を検証する、もしくは新たな仮説を生成する。

4)分析結果の考察、まとめを行い、研究レポートや卒業論文を書き上げる。

さらに将来、社会の中で担う役割において、企画力・応用力・実効力を発揮できるよう一緒に研鑽を積みましょう。


【特徴】

●みずから設定したテーマ・目的に関する研究を行う。

●調査や実験で取得したデータの定量分析・定性分析手法を学修する。

●ゼミ生同士、お互いの研究に協力する。

仲間とディスカッションし、探求する楽しさを実感できる場(ゼミ)にしましょう。実際に企業で働く方の話を聴いたり、企業の実データを分析したり、研究成果を大学以外の場で発表する機会もつくります。

担当教員

川﨑 昌(KAWASAKI Sho)経歴・研究歴(桜美林大学教員情報ページ)

市場調査や組織調査といった各種リサーチとそのデータ分析によるコンサルテーションを軸に実務を行ってきました。その他、ライターやカウンセラー、起業経験があり、企業規模を問わず、志高く活動している社会起業家の人たちとのネットワークを大切にしています。

授業やゼミでは、これからの社会を自律的に生きていく力の獲得に向けて、データに対する科学的アプローチやレポート・論文を書く力をつけられるよう丁寧に指導します。